第29回全日本学生グライダー新人競技大会

こんにちは!2年稲澤です。
第29回全日本学生グライダー新人競技大会(9/19~9/23)のご報告をさせていただきます。

本大会には、2年稲澤と森が出場しました。
通常は、1人4発、2ラウンド制で競技を行いますが、連日の体調不良者の発生状況を考慮し、今回は1ラウンド制での開催となりました。強風による宿舎待機を挟みながらも、4日間で無事に1ラウンドを成立させることができました。

【大会初日】

初日は、発航順の抽選を行いました。
稲澤が16番、森が45番となりました。

下の写真は、抽選でくじを引いているときの様子です。



この日は、木曽川滑空場の近くにある羽島温泉にも行きました🛁

他大学の選手たちと交流することができ、とても貴重な時間となりました。




【大会2日目】

大会2日目から競技が開始されました。

この日は発航が回ってきませんでしたが、他大学の選手たちのフライトを見ながら、自分たちのフライトをイメージしていました。

最後まで自分の順番が回ってくる可能性があったため、発航終了まで緊張感のある一日となりました💦💦




【大会3日目】

大会3日目は、稲澤がASK21、森がASK13でフライトを行いました🛫🛫
自分たちにとって、今大会初めてのフライトとなりました。

午後にかけて風が次第に強くなっていきましたが、2人とも粘り強いフライトで、指定地に着陸することができました。






【大会最終日】

大会最終日は、森がASK21、稲澤がASK13でフライトを行いました🛫🛫

「2回目のフライトだから、前日ほど緊張しないだろう」と思って臨みましたが、やはり緊張は解けませんでした。
完璧なフライトをしようと意識しすぎていたのかもしれません。

前日に続き、2人とも指定地に着陸することができ、フライトを終えたときには大きな安心感がありました。

午後からは表彰式が行われました。

結果は、
🏆団体準優勝!
🏅個人では森が4位、稲澤が6位!

2人そろって入賞することができました!!





本大会を通じて、競技面だけでなく、それ以外の部分でも多くの学びを得ることができました。

木曽川では、真剣に競技に向き合うだけでなく、全国の航空部の選手たちと同じ宿舎で生活します。普段とは異なる環境の中で、全国から集まった同期と親睦を深め、ともに成長できるこの場にいられることを、改めてありがたく感じています。

さらに、全国から集まった同期たちのフライトを見ることで、これまでにはなかったような刺激を受けました。人のフライトを見る姿勢や、状況に応じたフライトの組み立て方など、自分のフライトをより良いものにするためのさまざまなヒントを得ることができました。

目標としていた優勝には惜しくも届かず悔しさは残りますが、今できる全てのパフォーマンスを発揮し、全力を出し切ることができました。
この大会を通じて得た学びと経験を後輩のために残し、常に勝ち続けられるチーム作りをサポートしていく所存です。

そして、来年の新人戦はもちろん、今後出場するさまざまな大会に向けて、私たち稲澤と森は今回の経験を糧に、より一層努力し、全力を尽くしてまいります。


最後になりましたが、本大会への出場にあたり、立命館大学さん、学習院大学さんへの外部参加の設定、そして長期間の選手選考から対策フライトまでお付き合いいただいた小島監督、谷口教官をはじめとする教官の皆様、そして日頃より多大なるご支援、ご声援を賜りました OB・OGの皆様、陰で支えてくれた部員の皆さんに、心より深く御礼申し上げます。



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